Dolly│Dolly official fan club site「Bonnie」

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2026.01.0102:39

MEMBER BLOG_01 : 蜜

Bonnieの皆様、あけましておめでとうございます。
どうも、蜜です。
2025年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

、、という建前はどうでもいいから早くこの状況について説明しろ(Xも更新しろ)という声が、、聞こえた気がします。

このメンバーブログのハードルが上がらない(これからも蜜がちゃんと更新出来る)ように変に飾らず等身大の自分の言葉で綴りますね。
まずは、改めまして2025年のDollyの活動を支えてくれてありがとうございました。
本当に、いつまで経ってもファンのみんながあっての僕だなと強く感じた1年でした。
特に、「鬱雪ドロップ」でのみんなの歌声、僕はこの先もずっと忘れません。

僕自身、20周年記念の復活にあたり代官山UNITで体調を崩しただけではなく、慢性的に喉に不調があったりと、正直その不安は最後まで拭える事はなく自分に出来得る限りを尽くして迎えたのが最終公演となる東京キネマ倶楽部でした。
その苦労の甲斐あってか奇跡的な喉の復調やメンバーやスタッフの強い想い、ファンのみんなの熱量、、長くなりそうなので細かい事は省きますが、様々な事が収束した結果そのキネマ公演が自他ともに認める本当に素敵なライブになりまして、、公演終盤には「Dollyの最後はこの場所じゃない」、「きっとこの先にまだ何か続きがある」という一種の天啓みたいなものを強く感じ、Dollyの未来を連想するような時間にもなりました。
それと同時に、逆にここでもう一度休んでしまうと喉の状況的にも次はないかもしれないとも感じ、、それなら、Dollyをお休みしてファンのみんなをその都度不安にさせるのではなく、Dollyを残した状態にして自分たちがやりたい時に常に活動出来る環境にした方がどちらにとっても最良の選択なのではと思い、メンバーと協議して今回の本格的なDolly復活の決断に至りました。
今までは僕たちの都合にファンのみんなを付き合わせてしまっていたけど、これからは逆にみんなの都合の良い時にDollyに会いに来て貰えると嬉しいです。
そして、Dollyを知らない世代の方たちにメンバー、スタッフ、ファンを含めたDollyという素敵なバンドが存在する事を知って貰えるような、みんなが胸を張れるような活動を目指したいと思っています。

長くなりましたが、2026年も、
これからもDollyをよろしくお願いします。
そして、少し早い(遅くもある)目覚めではあるけど、、おはよう。
またここから同じ夢を見ていきましょう。



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